ゆる~くナチュラルらいふ&ロハスちっくを目指して*静岡市ATRと石けん教室*

「どくだみの会」に行ってきました♪

Faire ma vieどくだみの会

5月の最終日曜日Faire ma vieの真由美先生の季節のイベント企画の「どくだみの会」に参加してきました♪
この日はご自宅サロンではなく、真由美のご実家で開催されました。
その時の真由美先生のBlogはコチラ
(白楽にあるママ様はご自宅でグランマテーブルというお料理教室をされています。ママ様のお料理目当てでもありました!)
お庭もとても素敵なのです!ガーデンキッチンもあるのです♡
Faire ma vieどくだみの会ママ様宅のガーデン
どくだみはそこら辺に自生しているのでわざわざ参加しなくても良いのですが。
別室でミント+レモンバームのWelcomeTeaを頂きました。

ママ様のお庭に例年なら生えているみたいですが、今年はいつになく『どくだみ』があまり生えてなくご近所の空き地で刈る事になりました。
刈ってきたものをまず水洗いし、葉と花に分け花の部分は焼酎でチンキを作りました。
Faire ma vieどくだみの会処理中

リビングに戻ってからは先生ご持参の蒸留器「純引き」で葉を蒸留しました。
純引きはとても早く蒸留水がたくさん採れます。(お値段はかわいくないです。)
Faire ma vieどくだみの会純引き
出来立ての蒸留水と先生が昨年漬け込んだどくだみのチンキで化粧水を作りました。
Faire ma vieどくだみの会蒸留と化粧水と残骸

その後はお待ちかねのママのランチです♪
今回はハンバーガーとクロワッサンのサンドイッチのワンプレートLunchでした。
Faire ma vieどくだみの会ワンプレートLunch
飲み物はワインは、【 ミュスカデ・シュール・リー 】です。(yossyはお酒が飲めないのでオレンジジュースでしたが…。)
普通白ワインは、発酵の途中で出る酵母の死骸など「澱」と呼ばれる沈殿物を除去しながらさらに発酵を続けていくらしく、その澱を取り除く作業をしないで作ったのが「シュール・リー」製法。
この澱はワインの中でたんぱく質からアミノ酸に変わり、ワインに独特のうまみや豊かな味わいを生みだすんだそうです。(真由美先生のBlogより引用)
元JALのCAさんでソムリエの資格をお持ちの方がいらして教えて頂きました♪
今はCAを養成されるお仕事(経営)をされてるそうです。

色々なお話しが伺えてとても楽しい会でした♪

どくだみ  *** wikipedia より引用 ***

住宅周辺や道ばたなどに自生し、特に半日陰地を好む。全草に強い臭気がある。開花期は5~7月頃。茎頂に、4枚の白色の総苞(花弁に見える部分)のある棒状の花序に淡黄色の小花を密生させる(総苞は実質イミテーション)。本来の花には花弁も萼(がく)もなく、雌蕊と雄蕊のみからなる。 繁殖力が高く、ちぎれた地下茎からでも繁殖する。

【 食用 】
加熱することで臭気が和らぐことから、日本では山菜として天ぷらなどにして賞味されることがある。
日本において料理用のハーブとして用いられる事は無いが、葉を乾燥させてどくだみ茶を製造する事がある。
これは一種のハーブティとして、麦茶のように飲まれる事が多い。どくだみ茶は商品化もされている。
また、ベトナム料理では、とりわけ魚料理には欠かせない香草として生食される。ただし、ベトナムのものは日本に自生している個体群ほど臭気はきつくないとも言われている。
中国西南部では「折耳根(ジョーアルゲン 拼音: zhéěrgēn)」と称し、四川省や雲南省では主に葉や茎を、貴州省では主に根を野菜として用いる。
根は少し水で晒して、トウガラシなどで辛い味付けの和え物にする。

【 薬用 】
生薬として、開花期の地上部を乾燥させたものは生薬名十薬(じゅうやく、重薬とも書く)とされ、日本薬局方にも収録されている。
十薬の煎液には利尿作用、高血圧、動脈硬化の予防作用などがある。なお臭気はほとんど無い。
また、湿疹、かぶれなどには、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよい。
漢方では解毒剤として用いられ、魚腥草桔梗湯(ぎょせいそうききょうとう)、五物解毒散(ごもつげどくさん)などに処方される。
しかし、ドクダミ(魚腥草、十薬)は単独で用いることが多く、漢方方剤として他の生薬とともに用いることはあまりない。
・薬理成分
デカノイルアセトアルデヒド – 生のドクダミに特有の臭気成分。抗菌作用、抗カビ性がある。白癬菌やブドウ球菌も殺す作用がある。
乾燥させると酸化されて抗菌効果は失われる。
ラウリルアルデヒド – デカノイルアセトアルデヒドと同様にドクダミ特有の臭気成分で、抗菌作用がある。
クエルシトリン – 利尿作用、動脈硬化の予防作用
カリウム塩 – 利尿作用
・副作用
ドクダミ茶の飲用による副作用が報告されている。
高カリウム血症
肝機能検査値(GOT , GPT)の上昇例が報告されている

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