ゆる~くナチュラルらいふ&ロハスちっくを目指して*静岡市ATRと石けん教室*

【あんず工房】風花 kazahana

あんず工房風花作品

工場見学の後、5駅先の大森まで少し足を伸ばし【あんず工房】の彩先生のお宅にお邪魔してきました♡
和の大学」で講座をされていた『風花』の講座をこの日にお願いをしていました。

先生お手製の石けん粘土を使って秋にふさわしい和菓子石けんです。
日本舞踊の「紅葉狩り」のストーリーのお話しを聞き、今回の紅葉になったのかを教えてもらいました。
あんず工房風花紅葉狩舞踊

面白可笑しくお話しして下さるのでとても解りやすかったです♪

あんず工房風花材料

工程の写真はありませんが、土台の餡子の部分をこねこねし、形を決めていきました。
yossyは丸いお団子2つと扇型と長細い台形型にしてみました。(台形型は見様によって何だか分からないですが(● ̄▽ ̄●;)ゞ)

紅葉の葉っぱを型抜きして、餡子を包んだオレンジの土台に自分なりに張り付けました。
金箔まで用意して下さっていて!もったいなくて少ししか使えませんでした、(笑)

おしゃべりしながら作っていたらあっという間に時間が過ぎてしまってました。

彩先生の見本と参加した皆さんと記念撮影♡
あんず工房風花記念撮影

一通り記念撮影が終わったら、彩先生お手製の「栗の茶巾絞り」と煎茶を頂きました♪
あんず工房風花おやつ


栗の食感も味わえ濃厚でとっても美味しかったです♡

お土産に『和三盆のシュガースクラブKIT』と彩先生が『雪輪』に絵を描いてくれた石けん粘土を頂きました。
*雪輪は日本の雪の結晶で雪輪に描かれる模様は自由で年中着物の柄に使われるそうです。
困ったら雪輪にすると良いとも教えてもらいました!

紅葉狩 story


*彩先生のテキストより抜粋

信州戸隠村の山の中で平維茂と従事者二人が山中を歩いていると、紅葉狩をする美しい女性達に酒を勧められ引き止められた。
紅葉の落ち葉の燗酒を飲み、維茂たちは酔って寝てしまう。
しかし、この女性一行は、鬼女だった。
維茂の夢に山神様が現れ危険を知らせた。
危ないところで目を覚ました維茂たちは鬼女に姿を変えた姫と激しく戦い、討ち取った。
見所は紅葉の景色を背景にした鮮やかな赤姫の扮装の更科姫や腰元達で義太夫、常磐津、長唄の三つのジャンルで交互掛け合いなどで演奏する方式、と立ち廻りだそうです。

綺麗な舞台一度観劇してみたいです♪



『風花』って静岡市では冬に使われる言葉です。(一応標準語ですよ)
空からヒラヒラとまるで花びらのように舞って手に取る事ができない雪のようで雪でない何とも綺麗なものです。
これは寒い地方から風に乗って暖かい地方まで雪が運ばれる現象で静岡市は1年に1回あるかないかで、雪が降らない静岡市では『風花』が吹くととても子供も大人もうれしくなりニュースにもなります。

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