ゆる~くナチュラルらいふ&ロハスちっくを目指して*静岡市ATRと石けん教室*

【薬膳石けんniena】ぶどうの石けん

ぶどうの石けんカット後

薬膳石けん教室 niena』で季節の石けん講座を教わってきました♪
鈴暮月・七夜月『ぶどうの石けん』です。その時の様子はコチラ
春先に採取される貴重な「葡萄の樹液」を使って石けんと化粧水を作りました。

Welcome Drinkは先生お手製の桃のネクター、とっても美味しかった~。(o^^o)
始めに葡萄のお話しを受け、その後石けんを作りました。
「葡萄の樹液」はとても腐りやすく保存が冷凍でしか出来ないため、講座の度に樹液を溶かしているそうです。
春になると葡萄も芽を出す準備に入り“樹液の流動”が始まり、前の年~収穫後から落葉までに“貯めた”「貯蔵養分」からの養水分が樹全体に供給され、剪定した切り口や前回紹介した芽傷から樹液がポタポタ落ちてくるそうです。
この樹液が、アミノ酸や糖類、ビタミン、ミネラルなど、肌にいい天然成分がバランスよくたっぷり含まれていて、肌の栄養源となって、コラーゲンを生み出す力をサポートしてくれるという天然の美容液。
ウェルカムドリンク&葡萄の樹液
紫色は紫根のフィトピグメント(フィトピグメントとはゆりくまさんの造語です。)で葡萄色に色付け♪
マイカボールを中に閉じ込め葡萄に見立て、MPソープの葉を上に乗せたらとってもかわいくなりました♪

ぶどうの石けん型入れ後

石けんを作り終わったらもう一つのお楽しみ♪薬膳Lunch♪
先生の薬膳Lunchと薬膳茶を頂くととなんか元気が出てくるのです♪
この日のメニューは《とうもろこしのご飯》《冬瓜とあさりのスープ》デザートは《巨峰のワインゼリー》でした。
yossyはお酒が全く飲めない(分解出来ないでしょうね、すごく弱いです。)ですが、アルコールが抜けたお酒の味は大好きです♪

ぶどうの石けん薬膳Lunch

食事の後は「薬膳から見た葡萄」や「梅雨と夏の過ごし方」を教えて頂きました。

ブドウ  *** wikipedia より引用 ***


葉は両側に切れ込みのある15~20cmほどの大きさで、穂状の花をつける。野生種は雌雄異株であるが、栽培ブドウは一つの花におしべとめしべがあり、自家受粉する。このため自家結実性があり、他の木がなくとも一本で実をつける。
果実は緑または濃紫で、内部は淡緑であり、房状に生る。食用部分は主に熟した果実である。
食用となる部分は子房が肥大化した部分であり、いわゆる真果である。外果皮が果皮となり、中果皮と内果皮は果肉となる。果実のタイプとしては漿果に属する。大きさは2~8cm程度の物が一般的である。ブドウの果実は枝に近い部分から熟していくため、房の上の部分ほど甘みが強くなり、房の下端部分は熟すのが最も遅いため甘味も弱くなる。皮の紫色は主にアントシアニンによるものである。
甘味成分としてはブドウ糖と果糖がほぼ等量含まれている。また、酸味成分として酒石酸とリンゴ酸が、これもほぼ等量含まれる。
ブドウ属の植物は数十種あり、北米、東アジアに多く、インド、中東、南アフリカにも自生種がある。
日本の山野に分布する、ヤマブドウ、エビヅル、サンカクヅル(ギョウジャノミズ)もブドウ属の植物である。
現在、ワイン用、干しぶどう用または生食用に栽培されているブドウは、ペルシアやカフカスが原産のヴィニフェラ種 (V. vinifera) と、北アメリカ原産のラブルスカ種 (V. labrusca)で ある。
米にうるち米(食用)・酒米(酒造用)があるように、ブドウにも食用ブドウと酒造用ブドウがあり、食用はテーブルグレープ(英語版)、酒造用はワイングレープ(wine grapes)と呼ばれている。



*** オマケ ***

 
あずきちゃんが講習前にじゃれてとってもかわいかったです♪
石けんを作る時にはお部屋に自分から戻りとても良い子でした♪
ぶどうの石けんあずきちゃ

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