ゆる~くナチュラルらいふ&ロハスちっくを目指して*静岡市ATRと石けん教室*

【薬膳理論コース】 Lesson2

薬膳理論コースLesson2カット後

薬膳石けん教室nienaのniena先生の元で『薬膳理論コース』のLessonを隔月連続講座の第2回目でした♪
薬膳の基本の座学と石けん実習も有りの満足感たっぷりの講座です♪
niena先生のBlogでその時の様子はコチラ

『ヨクイニンの月桃石けん』石けん作りから始めました。
先生の自家製抽出の月桃の*フィトピグメントを乳鉢で細かく粉砕から始まりました。
Oilを計上し混ぜ混ぜ♪
*フィトピグメントとはゆりくまさんの造語です。)
薬膳理論Lesson2石けん制作        真剣↑です!!
オプションに今回はヨクイニンパウダーを入れました。
石けんのボーダーに使っているのは『グリーンライト』というクレイです。
これがまたアクセントになってかわいいのです。♡
TOPに飾っているのはMP Soapの板を自由に飾って良い様に先生が用意いて頂いてたのですが、コレまた先生のお見本と同じ様にしてしまいました。(o^^o)
小さな正方形にしてTOPにちらしました。♡

薬膳理論Lesson2型入れ直後 型入れ直後、横から見た画像とTOP、それと先生のお見本の画像です♪

薬膳理論Lesson2記念撮影 ご一緒した皆さんの作品と一緒に記念撮影♪

その後は毎度お楽しみの先生特製の薬膳Lunch♡
薬膳理論Lesson2薬膳Lunch
ランチは「ローズヒップごはん」「緑豆のカレースープ」「緑豆のはるさめサラダ」「ハトムギ団子のお汁粉」でした♪
ローズヒップごはんは俵状に鰹節がふりかけられていて見た目も楽しめました。
梅雨の養生に向けて緑豆が多く使われています。

Lunchの後は座学です!
いつもお腹いっぱいになると眠くなってしまいますが(笑)頑張ります!

座学中のおやつは「愛玉子のゼリー」でした。

薬膳理論Lesson2おやつ
愛玉子…初めて知りました。
先生の講座は新鮮な知識がたくさん学べます♪
今回のテーマは《 五行学説 火・土 》と《 夏、梅雨の養生 》でした。
これから迎える梅雨と夏に備えるにあたって色々学びました。( ..)φ

お土産に『ヨクイニンパウダー』も頂きました♪

月桃  *** wikipedia より引用 ***


月桃(げっとう)はショウガ科ハナミョウガ属(アルピニア属)の多年草。 学名Alpinia zerumbet。

【 特徴 】
地下茎は横に這い、あちこちから地上に偽茎を立てる。偽茎は高さ2mほどになり、先端の方に互生するように大きな葉をつける。
葉は楕円形で緑、やや硬くてつやがある。
5月-6月に偽茎の先端から穂状花序を出す。
花序はやや垂れ下がり、赤い縁取りの入った白い苞に包まれた蕾が並び、その先が開くとそこから突き出すように大きな白い花を咲かせる。花弁は厚みがあり、蝋細工のような手触り。
唇弁は黄色で、中央に赤い縞模様がある。9月-10月に赤い実を結ぶ。

薬膳理論Lesson2月桃
【 分布 】
熱帯から亜熱帯アジアに分布し、日本では沖縄県から九州南部に分布。

【 利用 】
葉から取った油が甘い香を放つので、アロマオイルや香料として使用する。
虫よけの効果もある。
特に変種のハナソウカ(Alpinia zerumbet var. excelsa Funak.&T.Y.Ito)には精油含量が多い。
種子は乾燥させ、主に健胃、整腸の効果を持つ薬として使用。または茶として飲用する。

【 名の由来 】
名前は台湾での現地名で、漢名の月桃の読みから。
また、花のつぼみが桃のような形をしていることから「月桃」と名づけられた。など由来の文献はない。
荷をくくるのに使うことから大東島や八丈島ではソウカ、小笠原ではハナソウカとも呼ばれる。

【 沖縄と月桃 】
沖縄ではそこらかしこに雑草の様に自生しているらしい。
香り付けを兼ねて饅頭の包装に使用されたり、肉や魚を包んで蒸し焼きにするなど幅広く利用されている。
ブルーシールアイスクリームのフレーバーの一つにもなっている。

ヨクイニン  *** WELQ より引用 ***


ヨクイニンとは、イネ科の「ハトムギ」の皮を取り除いた成熟種子で、生薬のひとつ。
歴史も古く、昔から美容や滋養強壮などに効果があるとして使われてきた。
現在でも水いぼなどのウイルス性のいぼの治療や、アトピーによる皮膚の症状、肌荒れなどの改善に使われており、身近な漢方薬。
ハトムギにはたんぱく質やカルシウム、鉄分、ビタミンB群などの栄養素が豊富に含まれており、たんぱく質においては玄米と比較して約2倍近くも含んでいる。
ハトムギの歴史は古く、約2000年前には中国では植えて育てられ、昔から食用として栽培されていたと言われていた。
当時からハトムギによる美容効果も知られており、出産後の体力回復のための食事などにも使われていた。
最近では美容効果を期待して「ハトムギ茶」を飲む人も増えている。

薬膳理論Lesson2ヨクイニン
【 効能 】
たんぱく質やカルシウム、ビタミンB群、糖質などさまざまな栄養素がバランスよく豊富に含まれており、皮膚の新陳代謝をよくする効果があり。
ハトムギによって身体に含まれる水の流れが良くなり、それによって新陳代謝が上がると言われている。
皮膚の代謝が良くなると、皮膚が浄化されたり、身体のなかに溜まりやすい余分な水分を排出したりすることができる。
ハトムギは昔から「いぼ取り」などに効果があると言われ、治療に使われてきた。
身体の新陳代謝力を上げる効果を持っているので皮膚が浄化され、シミやそばかすなどの原因となる老廃物などを運んでくれる。
そのため、肌をきれいに保つ効果を持っている。
体内で免疫力が向上する。
新陳代謝を活発にする効果に加えて利尿作用もあるので、身体に溜まってしまう老廃物を排出する効果があり。
身体のなかの余分な水分や老廃物が排出されると、むくみなどの原因となる水毒の症状を防ぐこともでき、利尿作用を期待する場合は、ハトムギ茶を飲むのがおすすめ。
名前が違うだけで、ハトムギとヨクイニンは同じ。
ヨクイニンはハトムギの皮を除いた天然の成熟した種子ですが、日本では健康食品として販売されるときは「ハトムギ」で、漢方薬として販売されるのは「ヨクイニン」です。名前は違いますが、ハトムギとヨクイニンは同じもの。
ハトムギは「ハトムギ茶」としてスーパーなどでもよく売られている。
美容効果などを得られるだけでなく、お茶なので手軽に飲むことができ、ただし、お茶として飲みやすいように作られている場合が多く、それによってハトムギの成分が少し薄まっているものもあり。
十分な効果を得たい場合は、漢方薬としてヨクイニンを服用するのがおすすめ。

【 副作用 】
ヨクイニンは植物由来の天然成分でできているので、副作用などが少ないのが特徴だが、漢方薬の場合、ヨクイニンのみを服用するのではなく複数の成分が一緒に配合されたものを服用する場合もあり、そのためヨクイニンに対しては副作用が起こらなくても、配合されたそのほかの成分に反応して副作用が起こる場合もある。
主な副作用はじんましんや発疹、下痢などの症状。とくに下痢は、服用を開始したときに症状が現れることが多いと言われている。

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