ゆる~くナチュラルらいふ&ロハスちっくを目指して*静岡市ATRと石けん教室*

【薬膳理論コース】 Lesson5

薬膳理論Lesson5カット後

早いものでもう師走でね!Σ(-∀-;)
つい最近まで暑い暑いと思っていましたが、完全にもう冬です。

薬膳石けんniena』での隔月受講の薬膳理論Courseも5回目を迎えました。
niena先生のBlogでその時の様子はコチラ

日吉駅でバスを乗り間違いしてまたやらかしました… 。。。(〃_ _)σ∥
何かしらいつもです・・・・orz

今回も先に石けん作りから入りました。
『 陰陽の石けん 』です♪
Oilや精油も陰陽を意識したレシピです!
薬膳理論Lesson5石けん制作中

今回は縦型のモールドか牛乳パックを持参でした。
実はyossyは以前、縦型のモールドが欲しかったのですがカフェ・ド・サボン手作り石鹸用アクリルモールド スクエアタイプセット[押出板付き] 【ソープモールド/手作り石けん/アクリル/型】は高さがあり過ぎて保温箱に入らなかったのです。
なので、ネットでアクリル屋さんにオーダーしてたんです。(● ̄▽ ̄●;)ゞ
(Illustratorでデータを制作し、それを送って mocomoco*sheep SAVON のロゴ入りで面取りもして作ってもらいました!)
作ってから2~3年経ちますが、やっと日の目を見る日がきました♡

デザインもちょっと【 陰陽 】を意識したデザインです♡
薬膳理論Lesson5石けん陰陽マーク
この上の画像のようにかっちりと太極図にはなりませんが、面白いデザインの作り方も教えてもらえました。

陰の中に透明のMPソープ、陽の中に青のMPソープを埋め込んでます。
薬膳理論Lesson5石けん陰陽石けん制作後
classの皆さんと記念撮影もしました。(集合写真はniena先生に頂きました)

カットするまでドキドキです♡

今回は比較的にトレースも早く出て、石けんも早く作り終えました。

お楽しみの薬膳Lunchは「スパイシー炊き込みご飯・陽虚」「豚挽き肉のお豆腐スープ・陽虚」「皮付き山芋の簡単サラダ・陰虚」でした♡
薬膳理論Lesson5石けん陰陽石けんLunch
「スパイシー炊き込みご飯」とっても美味しかった~ o(〃^▽^〃)o♡

食後のデザートは「あったか杏仁豆腐・陰虚」です。
こちらもバケツいっぱい食べてみたい♪
薬膳理論Lesson5石けん陰陽石けんLunch後デザート
薬膳茶も2種類頂きました♪

今回のテーマは《 五行説 陰陽 》《 気血水の血 》《 五行説と気血水の復習 》でした。
薬膳Lunchの解説から始まり、いつもはLunchを頂くと眠気が襲ってきますが、今回はありませんでした。
それは、何故かというと、復習の時に今までに習った事を私がトンチンカンに答えてしまったり、終始笑いが絶えませんでした。(● ̄▽ ̄●;)ゞ

座学時のデザートは「焼きりんご・陽虚」でした♪
薬膳理論Lesson5石けん陰陽石けんL座学時デザート

たくさん笑ってとっても気も楽になりました♪

あずきちゃんも顔をのぞかせてくれて遊んで楽しかったです♡
薬膳理論Lesson5石けん陰陽石けんあずきちゃん

薬膳石けん教室niena』は私にとってパワースポット?!なのかもです。

 太極図(陰陽魚)・陰陽五行説


*wikipediaより引用*

この形をした太極図は、陰陽太極図、太陰大極図ともいい、太極のなかに陰陽が生じた様子が描かれている。
この図は古代中国において流行して道教のシンボルとなった。
白黒の勾玉を組み合わせたような意匠となっており、中国ではこれを魚の形に見立て、陰陽魚と呼んでいる。
黒色は陰を表し右側で下降する気を意味し、白色は陽を表し左側で上昇する気を意味する。
魚尾から魚頭に向かって領域が広がっていくのは、それぞれの気が生まれ、徐々に盛んになっていく様子を表し、やがて陰は陽を飲み込もうとし、陽は陰を飲み込もうとする。陰が極まれば、陽に変じ、陽が極まれば陰に変ず。
陰の中央にある魚眼のような白色の点は陰中の陽を示し、いくら陰が強くなっても陰の中に陽があり、後に陽に転じることを表す。
陽の中央の点は同じように陽中の陰を示し、いくら陽が強くなっても陽の中に陰があり、後に陰に転じる。
太極図は、これを永遠に繰り返すことを表している。魚眼の位置は下記で述べるように古来のものでは左右に置かれていたが、現在流行のものは上下に置かれることが多い。これを陽極まれば陰に転じ、陰極まれば陽に転ずることを表しているとするのはを上下に配する先天図による説明様式であり、陽中の陰、陰中の陽とするのは坎を上下に配する後天図による説明様式である。
これはの来知徳太極図の影響を受けていると考えられる。


*三嶋暦より引用*

古代中国では、自然界のあらゆるものを陰(いん)と陽(よう)にわけた。
例えば、太陽は陽で月は陰、奇数が陽で偶数が陰、表が陽で裏が陰という具合になる。
こうした思想を陰陽思想といい、この陰陽思想はやがて五行と結びついていくことになる。
五行の思想は自然界は木(もく)、火(か)、土(ど)、金(ごん)、水(すい)の5つの要素で成り立っているというもの。
五行の行という字は、巡るとか循環するという意味がある。
5つの要素が循環することによって万物が生成され自然界が構成されていると考えられていた。
この五行(5つの要素)の相互間には、相性が良いとされる「相生(そうじょう)」、相性が悪いとされる「相剋(そうこく)」、ますます盛んに強くなるとされる「比和(ひわ)」がある。


世の中には全て陰と陽があり「陰だけ」「陽だけ」では成り立たない。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PR

SNS

   facebook_1  instagram  twitter_2
ページ上部へ戻る