ゆる~くナチュラルらいふ&ロハスちっくを目指して*静岡市ATRと石けん教室*

【岩井の胡麻油株式会社】工場見学

岩井の胡麻油株式会社工場見学パンフレット

Faire ma vieの真由美先生の企画で『岩井の胡麻油株式会社』に工場見学に行ってきました。
観光やお教室に横浜に行通っていますが、横浜駅から次の駅の東神奈川に一つお隣なのに工場地帯があり、もう一つの横浜を見た様な感じでした。
楽しいですね、大人の工場見学です♪
『岩井の胡麻油株式会社』は1857年創業の老舗の胡麻油会社です。
駅から徒歩で行ける所にあります。

岩井の胡麻油株式会社工場

工場の近くまで来るとゴマの良い香り~ (o^^o) がしてきました。

事務所の入り口には昔の、と言ってもほんの50年くらい前まで使われていた絞り器が出迎えてくれました。
岩井の胡麻油株式会社工場絞り器

事務所に入ってからは色々と昔の機会、懐かしさを思わせるポスターやら現在の商品等展示してありました。
刈り取った胡麻の束も素敵に見えます。
岩井の胡麻油株式会社工場事務所の展示品

こちらは現在販売されている商品。
サラブレットの蹄に塗る油もあるんですよ~!!お馬様さすが贅沢です。
岩井の胡麻油株式会社工場事務所販売品

一通り見た後は、会議室に通され『岩井の胡麻油株式会社』の社長様から胡麻や胡麻油について色々と教えて頂きました。
現在のゴマは99.9%は輸入だそうです。
アフリカからシルクロード沿い、南米から輸入をしているそうです。
それから、胡麻油の世界の歴史、クレオパトラも愛用していたそうです、(“ピラミッドの暗殺者”という小説にも確かゴマ油が出てきた様な… とても面白いおススメのミステリー本です。)日本では縄文時代から使用されていたそうです!長い歴史があるんですね。
そして現在の胡麻油が出来るまでの流れも。
下の画像でガラスに入っているのは胡麻は左から金胡麻・黒胡麻・茶胡麻・白胡麻です。

岩井の胡麻油株式会社工場商品数々

胡麻油は酸化に強く炒め物や揚げ物にも、もちろんそのままでドレッシングとしても活用すると美味しいらしいです。
簡単レシピも頂きました♪
味見で出された鶏ガラスープ、胡麻油を垂らしただけでもとても美味しかったです。

岩井の胡麻油株式会社工場実際の胡麻

続いて工場見学ですがこちらは写真厳禁なので画像はありませんが、胡麻油を実際に作っている工程を見学する事が出来ました。
一袋一袋、胡麻を袋から出し、目で見て確認しているのがビックリしました。
ここでも社長様自ら説明してくださいました。
機械は大型になり、沢山の量が絞れる様になってますが、工程は昔のままです。
胡麻や砂やゴミなど振り分けられて胡麻が選別されます。
炒り経ての胡麻、潰すとパチっと音がし、とても香ばしくて美味しかったです。
胡麻の種と絞り切ったカチコチになった胡麻(これは細かく砕いて肥料にすれば良いそうです。)の破片もお土産で頂きました。

工場見学の後は社長と参加した皆さんと記念撮影です。

岩井の胡麻油株式会社記念撮影

お土産まで頂戴しました♡

岩井の胡麻油株式会社お土産

横浜土産としても人気なんだそうですよ♡
こだわり抜いた「胡麻油」これから我が家でも活躍しそうです。

石けんにも使われる【ゴマ油】社会科見学に参加できて楽しかったです♪
真由美先生、また工場見学楽しみにしておりま~す♪


真由美先生の工場見学の様子のblogはコチラ



この後はお友達でもある山王の彩先生のお宅へ … 続く

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PR

SNS

   facebook_1  instagram  twitter_2
ページ上部へ戻る